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下がらなかった血圧が下がりました!

2017.08.22

今回ご報告いただいたのは、埼玉県にお住まいのKさん(50代女性)。

今年の春、2ヶ月間、週4日の当サロン集中コースに参加、整体やサポートを受けていただいた結果。

「劇薬」レベルのクスリ(降圧剤)を飲み続けてもまったく下がらなかった血圧が・・・

まず「血圧のクスリはなかなかやめられない」という常識を疑い、医師の診療のもと、おもいきってその強いクスリをやめることを決意されたKさん。

なんと、新しい医師からは「そのクスリはやめて正解」と言われたそうです。

そして、代わりに少し弱いクスリが出たのですが、Kさんは「飲んでも飲まなくても変わらない」と、そのクスリもやめてしまいました。

※勝手にクスリを減らさず必ず医師の指導のもとでクスリは調整してください。

その後、血圧はほぼ正常値ながら多少、上下していたのですが、昨日来院後に、こんなメールと写真がKさんから送られてきました。

「夜分遅くにすみません。血圧が130を切りました。おやすみなさい。」

血圧のクスリは急にやめてはいけない、という常識をうたがって、おもいきってやめる決心をしたKさん。

そんな勇気のあるKさんのことを、僕も全力でサポートさせていただきました。

本来、決しておすすめできるやりかたではありませんが、Kさんの決意にたいして僕も覚悟を決めて応援することを決めました。

その結果、血圧のクスリを「やめる」ことで、劇薬レベルのクスリを飲んでもどうしても下がらなかった血圧を下げることに成功したのです。

一緒になって本気で取り組んだからからこその、今回の結果だと思います。

パニック障害克服記(1)

2017.08.04

僕が初めてパニック発作を経験したのは、高校1年のとき。

当時、休日になると自転車で峠を攻めたりしていたがそれでは足りず、当時めずらしかった自転車レースに初参加して入賞するほど元気だった。

初入賞で調子にのってしまい、すかさず次のレースに参加。それが無理だったのか、その後風邪をひき、こじらせてしまった。

その後から、つねに身体の不調を感じるようになり、学校の授業中に息苦しさや動悸がおこり、保健室へ・・ということが増えていった。

さらには夜中、睡眠時にも発作がおこるように。

学校の体育の授業はほぼ見学。自転車通学もできなくなり、しばらく親に車で送り迎えしてもらっていた。

当時は「パニック障害」などという症状は知らず、心臓が悪いのかと思い病院で心臓の検査を受けたりもしたが、もちろん、異常なし。

幸い、当時お世話になっていた鍼灸師の先生の治療で、少しずつ回復。

同時に東洋医学や自然療法を独学で学び、実践。

高校を卒業するころには、だいぶ元気になっていた。

ただ健康面の問題から勉強に集中できず、現役での大学入試はすべてダメで浪人が決定した。

パニック障害克服記~はじめに~

2017.07.29

パニック障害克服記では、私、渡辺自身のパニック障害を克服した体験談を何回かにわたって書いていきたいと思います。

今、パニック障害や自律神経失調症、うつ症状、不安神経症、その他原因不明の不調に悩んでいる方は、参考になる話が多いと思いますので、ぜひお読みください。

パニック障害や自律神経失調症といった心身の不調は、現代医学がもっとも苦手とします。

検査で異常がみられることがあまりないからです。

僕自身、24歳のとき大学病院に3ヶ月入院してさまざまな検査を受けましたが、これといった異常がみつからず、結局「神経性食思不振症」つまり「拒食症」と診断されました。

すごくやせていたのと、体質改善のため食事にこだわっていたのが理由のようです。

その後も病院を何カ所も受診しましたが、精神安定剤や抗うつ剤など、対症療法のクスリを出されるばかり。

当時、僕のまわりには同じように病んでいる人が何人もいて、クスリ漬けになり、日常生活もできないような状態になっている人を目の前でみていたので、クスリだけは絶対に頼らない!と決めていました。

くわしくはこれから語っていきます。

まず最初にお伝えしたいこと。

それは・・・

「今、どんなにつらい状態であっても、正しい方法をとって、あせらずに治していけば、必ず本来の健康をとりもどせる」

ということです。

たとえ今、クスリに依存した状態でも大丈夫。

クスリがダメなのではなく、使い方次第なのです。

クスリがあなたを健康にするわけではありません。

主役はあくまで自分自身。クスリは補助にすぎないのです。

大事なのは「かならず健康を取り戻す。それまでは決してあきらめない」と完全に決めてしまうこと。

では、次回から体験記に入ります。日記形式で進めていきます。

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