ニュースレター 2008年4月号より       


花粉症・アレルギーを撃退しよう        

◆今年も来ました、この季節。

花粉症にお悩みの方にとっては、いちばんイヤな時期ですね。今年は、いつも以上にマスクをしている人が多く目に付きます。

花粉症の治療というと、ほとんどがクスリで症状をおさえるだけの、対症療法となります。

でも、これでは、症状はおさえられても、毎年同じくりかえしですよね。

大切なのは、根本から治すこと。

そのためには、体質改善が必要です。

◆体質改善といっても、そんなに難しいことをする必要はありません。

日々の小さな行動、小さな改善を積み重ねることで、少しずつ体質が変わってきます。

僕自身、子供のころに、アレルギー性鼻炎やぜんそくなどになやまされていたことがありました。

ところが、体質改善をしたことで、すっかり治ってしまい、花粉症などなったことがありません。

◆そこで今回は、花粉症やアレルギー症状にお悩みの方に、僕が実際にアレルギーを克服するためにやってきた方法をお伝えしましょう。

@食べ過ぎない

春は、身体が解毒、浄化をおこなう時期です。

身体に毒素や老廃物がたまっている人ほど、春にさまざまな症状が出てくるのです。

花粉症やアレルギーも同じ。今食べ過ぎている人や、過去に食べ過ぎていた人ほど、症状が出やすい。

ですから、ダイエットは非常に効果的です。

余計に食べ過ぎていた分だけでも減らすことで、内臓の負担が減り、症状もラクになってきます。
腸(小腸)の粘膜が荒れているとアレルギー症状が出やすいので、腸を休めるために、時々、プチ断食をするのもいいでしょう。

ただし、以前食べすぎていた人の場合、身体の浄化作用で一時的に症状が強く出る場合もありますので、そのようなときは相談してください。

場合によっては、対症療法が必要なこともあります。

A水を飲む

これは、身体の解毒、浄化をスムーズにするためです。

お茶やコーヒーも悪くはないのですが、いちばん重要な水分は「水」です。

少しずつでかまわないので、良質のおいしい水を飲みましょう。※サロンオススメは四万十の水です

B身体を積極的に動かす

アレルギー症状を改善するためには、適度に交感神経を上げることが大切です。

代謝をアップ、全身の血液循環、リンパ循環を良くするためにも適度な運動は必要。まずはストレッチ、歩くこと。あとは楽しくできそうな運動があれば、ぜひやってみてください。

Cプロポリスなど補助食品を活用する

僕自身、かなりいろいろな補助食品を試しましたが、プロポリスがとても有効でした。

アレルギー症状をラクにするためにもプロポリスはおすすめできます。

Dビタミンを摂る

ビタミンを必要に応じて補うことも効果があります。

花粉症をはじめとするアレルギー症状に有効なビタミンは、ビタミンA、ビタミンCです。

サプリメントで摂ってもいいですが、おすすめは青汁です。

ケールはかなりクセがあり飲みにくいですが、サロンでも扱っている大麦若葉の青汁は抹茶感覚でとっても飲みやすいので、一度お試しください。

症状を改善させるためには、基準量よりも少し多めにとることがポイントです。

サプリメントの摂りすぎはよくないですが、量を増やしてみて症状が改善するかどうか実験してみることをおすすめします。



マミの☆子宮筋腫克服体験記☆ 
     
◆いきさつ

2月26日、マミが子宮の手術を受けました。

昨年7月、42歳で初出産を無事終えたのですが、それ以来出血が続き、子宮筋腫が飛び出してしまう「筋腫分娩」という状態であることが、最近になってわかったのです。

いくつかの病院で診てもらい、最終的に慶応病院で

「子宮の全摘出は避けられません。子宮を残すことは無理です。早めに手術を受けてください。」

という診断を受けました。

◆女医さんとの出会い

それでもマミはあきらめず近くの病院で、子育て中の女医さんをみつけました。

この女医さんと相性が合ったのが幸いでした。

最終的に、できるだけ子宮を残す方向で努力して手術をしましょう、ということになりました。

マミ本人も、よもぎの煙を患部に当てる「活生器」という治療を毎日続けていました。

そして、手術当日。

朝、僕とマミは担当医である女医さんから術前の説明を受けました。

「MRIの画像でみると、筋腫の状態は改善しているようであるが、やはり出血が多いなどの場合は、子宮全摘出にすぐ切りかえますから、それは覚悟しておいてください・・・」

ということでした。

午後2時、マミが手術室へ呼ばれました。

マミは看護婦さんに付き添われ、点滴をしたまま、泣きながら手術室に向かいました。

◆手術終了

待合室で待つこと、2時間半・・・・。

看護婦さんに「手術が終了したので、担当医から説明を聞いてください」と言われました。
手術室の隣にある説明室で待つこと5分・・・

手に容器を持って、手術を終えたばかりの女医さんが入ってきました。

容器にはキウイフルーツくらいの大きさの筋腫がひとつ小梅くらいの大きさの筋腫が5つほど入っていました。

「よかったー!子宮残せました!」

と、女医さんはうれしそうに報告してくれました。

子宮外に出てぶらさがっていたはずの筋腫が、ちゃんと子宮にくっついていたために、無事摘出できたそうなのです。

しかも手術時の出血は90ミリリットルくらいで、大量出血に備えてあらかじめとっておいた自己血を使う必要もなかったそうです。

まさに、奇跡ですね。

子宮を全摘出しても生命に影響はないとはいえ、やはり残せるなら残す方が身体にもいいはずです。

マミ本人は、早くも、もうひとり、今度は女の子を産む、なんて言っております・・・

◆あきらめない

振り返れば、出産した日大板橋病院はもちろん、他のすべての病院で

「子宮全摘出は避けられない」

と診断されていたのに、あきらめずに相性の合うドクターを探したことが、今回の結果につながったのだと思います。

もちろん、本人が日常生活に気をつけながら、根気よく手当てを続けたのもよかったのでしょう。

いちばんは、子宮を残すことをあきらめなかったこと。

どんなことでもそうですが、あきらめてしまったら、そこまでです。

あきらめないことは、最高の成功法則なのです。

◆父子家庭!?

まみが入院中、昼間は一時保育の方に真世くんを預けているとはいえ朝や夜は、ほぼ父子家庭状態でした。

真世くんはちょうど7ヶ月。

夜中と朝4〜5時ごろ、ミルクを飲むために必ずぐずります。

当然、夜中に何度か起こされるし、朝はおむつ、着替え、ミルク、そして保育宅に車で送り・・・夕方には迎えに行きます。

夜はかなりぐずるので遊び相手をして、ミルクを飲ませて、寝かしつける・・・

仕事と平行して子育て、家のことをこなすのが、こんなに大変とは・・・

僕なんて、まだマミの家族のみなさんが協力してくれるからいいのです。

親子だけで生活していたら、どんなに大変か・・・

こういうことは、体験してみないとわからないものですね。

◆マミ退院

おかげさまで、マミが無事退院しました。

3月末で、完全にふつうの生活に戻っても大丈夫という担当医からの許可も出たばかりです。
ご心配、応援してくださった皆様、本当にありがとうございました。

ぼくは、シングルパパ状態から解放されました。

この10日間、保育士の方に預けているときと、仕事のときを除いてずっと真世くんと過ごしたことは、とってもいい経験になりました。

そもそも、ぼくは真世くんが生まれるまで、子供がほしいって思ったことはなかったし、正直、子供のかわいさって、よくわからなかったんですね。

でも、実際に一緒にたくさん過ごしてみると、大変なことも多いけど、やっぱり子供ってかわいいものだなーって思えたのです。


体験談コーナー 
          
今回は、今年の2月にダイエットプログラムをスタートされた、きららさんから、さっそく体験レポートをいただきましたので紹介させていただきます。

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2月18日に渡辺先生に出会ってそろそろ一ヶ月。

今、私は、わくわくしながらダイエット・・・というより、ダイエットしている感覚などなく、ただ楽しんで、守るべきことは守り、やるべきことのみをこなす、という毎日を過ごしています。

あまりに単純・・と思うかもしれませんが、体験施術を受けた後、なぜか「絶対に成功できる」と思いながら帰りました。

さっそく翌日からダイエット開始。

体重や食事等のチェックをしていくうちに、まず自分自身の意識が変わりました。

今まで無意識に食べ物を口にしていたのに、これは今の自分に必要なものか、そうでないか、身体と相談するようになりました。

そして、簡単なストレッチをひとつ教えていただき、朝晩するようにしました。

最初は続けることができるか心配だったのですが、していくうちにとても気持ちよく、一週間たって1キロ減り、2週間を過ぎる頃には60kgが定着。

その頃から、今まで着れなかったワンピース、ジーパンが一枚一枚着れるようになり、3週間目には、とうとう60キロを切って59キロ!

何年もの間、どうしても60キロを切ることができなかったのが、わずか3週間で59キロに!!
私にとって、これは本当に驚きでした。

食生活の改善、ストレッチと、始めたころは続けられるか心配でしたが、やってみて、もう快感で、食事も楽しんで。

ストレッチも、朝晩しないと気持ち悪い・・・

以前の私では、信じられないことばかりです。

でも、時には夜に白いごはんが食べたくなり、先生にメールで泣きついたことも・・・。

分からなくなると、すぐ先生にメール。まるで子供みたいですけど・・・。

先生はしっかり対応してくださり、本当にありがたいです。

こうして書いているうちに、現在(3月13日)、一回目の目標が近づいてきました。

私の脳はヤセ脳に変わりました。更に前進してまいります。最終目標は11月21日、私の誕生日までに51キロで生まれ変わります。そのときにはまた、うれしいご報告をさせていただきます。

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きららさん、体験談ありがとうございました。

気持ちよさを感じながら、身体と対話しながら、基本的なことを続けていただくこと。

これがダイエット成功の秘訣です。きららさんはそれがちゃんとできていますので、きっと最終目標をしっかり達成してくださることでしょう。

あせらず、じっくりと、楽しみながら続けていってくださいね!

またのご報告も楽しみにお待ちしています。



ダイエットに成功する食生活 
      
エステやダイエット食品などでダイエットに成功した方で、その後もキープできている方はどのくらいいるのだろう・・・チラシの体験談を見るたびに、そう思ってしまう私です。

がんばってダイエットして劇的にヤセても、すぐにもとに戻ってしまったら意味がありません。
エステで高額のお金をかけてヤセたのに、すぐに増えてしまった・・・という方も少なくありません。
それじゃ、あまりにもったいない。

ということで、やすらぎどうでダイエットされて、スリムと健康をキープされている方に、その秘訣を聞いていこうと思います。

今回は田村さん(60代女性)のご了承を得て、食生活について公開させていただきます。

田村さんといえば、ご存知の方も多いと思いますが、当サロンでの優等生のおひとりです。
改めて田村さんの出された結果をご紹介すると・・・

大好きな焼酎を毎晩かなり飲み続けながら、12キロ近いダイエットに成功。体脂肪は34%から22%へ、ウエストは20センチ以上減、高かった血糖値も正常値へ、中性脂肪は210から96まで下げてしまいました。

ダイエットスタートから2年以上たった今も、45キロ台をキープされています。
そんな田村さんの食生活ですが

まずダイエット中の食事ですが、朝は毎日同じ。

青汁とアミノ酸です。それにコラーゲンドリンクを時々飲まれていました。

昼食は職場で作られていたそうで、これも毎日ほとんど同じでした。

カロリーはかなり少なめですが、物足りなさはほとんどなかったそうです。

僕もこんな感じの昼食でも充分満足です。

夜は主食を抜きで、あとは自由、焼酎もかなり飲まれていました。時々外食もされています。

これで、月平均2キロペースで順調に落ちていきました。停滞期らしい時期はほとんどなかったです。

現在の食事ですが、昼食が少し多くなっています。

ご飯はわずか100gですが、これで充分おなかいっぱいになるそうです。

夕食をご一緒させていただいたことがあるのですが、僕もびっくりするくらい、しっかり食べられます。
それでも体質が変わると太らないんですよね。

食べても太らない身体。これがダイエットのゴールのひとつですね。

田村さんの食生活を参考にしていただきながら、できる範囲で今のあなたの食生活を見直してみてくださいね。






いよいよ4月。そろそろ、夏に向けた身体づくりをスタートする時期ですね♪

当サロンのダイエットプログラムは、ダイエットに限らず、ココロやカラダの健康、夢や願望の実現、素敵な出会いなど、女性の健康・美・幸せな人生をトータルで徹底サポートしています。
ただカラダを変えるだけでなく、人生もおもいっきり変えてください。

○確実に結果を出していただくために

せっかく、ダイエットを決意してチャレンジするのですから、あなたには必ず結果を出してほしいと願っています。

そこで今回も、ダイエットで確実に結果を出すための重要ポイントをお伝えしたいと思います。

@ダイエット&サロンに通うことを最優先

ダイエットは、習慣をおもいきって変える作業。

ダイエットを始めて最初の頃は特に、今までの自分、今までの生活に戻ろうとするチカラが働きます。

ですから、ダイエットスタートして90日は、生活の中でダイエットの優先度を高くして、最低週に一回は欠かさずサロンに通うようにしてください。

サロンに通う間をできるだけあけないようにしてください。休んでしまうと、どうしてもモチベーションが下がります。がんばって通ってください。

A基本を大切に、シンプルに

当サロンでのダイエット成功者を分析すると、皆さん、基本的なことを大切にしながら、シンプルに続けています。例外をあまり作らないのです。

これが最大の成功法則だったりします。

Bダイエット以外の目標を明確にする

いつまでに何キロやせる、というダイエット目標を決めることはとっても大切。

でも、ダイエット以外の、ダイエットの先にある目標を具体的にイメージすることは、もっと大切です。

「○○○のために、自分をおもいきって変える。ダイエット成功させる。」

この「○○○」を考えてみてくださいね。

【料金について】

今まで、できる限りリーズナブルにダイエット成功してほしい・・・と思い、整体施術料金と同じ一回5,000円(回数券では4,500円)とさせていただいてきました。(ちなみにエステサロンでは1kg体重を落とすのに10万円くらい平気でかかります)。

しかし、完全個別サポートとなるため、さすがに今までの料金体系では無理が出てきました。

そこで、まもなく値上げしますが、今月始められる方は卒業時まで現在の料金のままでOKです。
夏までにスリムになりたい、健康になりながらヤセたい、自分をおもいきって変えたいと思われる方は、今すぐお申し込み下さい。

なお、好評のダイエット成功マニュアル(100ページ以上、インターネット販売価格¥9800)ですが、今年3月、「インフォスタイル」という、インターネット専門のマニュアル販売会社の情報商材ランキングで、このダイエットマニュアルがなんと3位にランキングされました!

当サロンでは、このマニュアルを、ダイエット教室に入会された方限定で無料プレゼントいたします。

あなたのチャレンジ、お待ちしています!!


「引き寄せの法則」より   
       
僕が今、いちばん関心をもっているのが「引き寄せの法則」です。

ある本を読んで、大きな影響を受けています。

引き寄せの法則を簡単に説明すると「自分の思考が自分の未来、自分の人生をつくる」ということ。

人生や今おこっていること、身体の状態などは、今までの自分の思考が引き寄せたもの。

そしてこの法則は、引力の法則と同じように、すべての人に平等にはたらくものなのです。
僕も、今までの人生で、この法則をなんとなく感じてはいました。

僕はこの十数年で、あまりに多くのできごと・・・

いいことも、そうでないことともたくさん体験しましたが、それはただの偶然だと思っていました。
でも、じつはほとんどのことを自分自身が引き寄せていたんですね。

私たちは、もっと自分の「思考」や「言葉」「イメージ」などに意識を向ける必要があるのです。

同時に、実現したくないことに関する情報は、できるかぎりシャットアウトすべきなんです。

次回は、この法則を健康やダイエットにどう活用するか?という話をしたいと思います。お楽しみに。


お知らせコーナー  
            
【サロン予定】

★4月9日(水)はお休みします
★日曜日は基本的にお休みとなります

【体験談、大募集中!】

★あなたからの「こんなふうにカラダや人生が変わりました」という体験談を募集しています。
体験談を書いてくださった方には、ささやかながらプレゼント差し上げます。お待ちしています!

【回数券について】

★5回分施療回数券(¥22500 一回¥4500)ですが、4月より月に2回以上来院予定の方のみへの販売とさせていただきます。

来院が月に1回以下の方は、一回単位(¥5000)での施術となりますので、ご了承下さい。
※今までの回数券はそのまま使えます。

【今月のおすすめ!

★アレルギー症状にお悩みの方へ

プロポリスエキス 11CC ¥3000

一回3〜5滴を水、またはお湯に混ぜて一日数回飲みます。症状がひどいときは1〜2時間に一回。その他詳しい活用法はお気軽にご相談下さい。

★自律神経の不調にお悩みの方へ

・コエンザイムCoQ10 ¥4200

 ※在庫限りで販売終了となります

・天の恵 ¥6000
   ※お取り寄せとなります

この時期は、一年でいちばん自律神経の失調をおこしやすくなります。私自身も十年くらい前まで、自律神経失調に悩まされ続けてきました。

そんな私も今はすっかり元気なのですが、回復を助けてくれたのがこのふたつのサプリメント。
どちらも、私を大きくパワーアップしてくれました。

自律神経の不調にお悩みの方に、私からオススメします。


春の☆カラダ大改造プロジェクト☆

冬の寒い間、なかなか思ったようにカラダを変えられなくて悔しい想いをした。

この春、環境が大きく変わった、新しいスタートをきった。そのような方も多いと思います。

これから夏にかけて、カラダをおもいきって変えるには絶好のチャンスです。

そこで、この春、本気でカラダを変えたいあなたを、私ヒロも本気で応援するプロジェクトを考えました。

詳しくは、別紙で!


編集後記 
                  
★春ですね。以前体調が悪かった頃はこの時期が苦痛だったのですが、今は大好きです。やっぱり健康第一!

ところで、皆さんにお気遣いいただいています父のことですが、もうすぐ抗がん剤治療をスタートすることになりました。

僕は免疫療法を強く勧めたのですが、最終的には本人の意思を尊重するしかありません。

もちろん、父がどんな治療を選択しても、僕は僕なりにできることをせいいっぱいやっていこうと思っています。    ヒロ